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「湖南市健康情報」

あなたへ健康政策課さんから「湖南市健康情報」

のメールが届いています。

滋賀県では腸管出血性大腸菌感染症が頻発した場合、県民に対して注意を喚起し、発生の予防や拡大防止を図るため、腸管出血性大腸菌感染症多発警報を発令することとしています。

発令基準に達したため、本年度2回目の警報を発令しましたのでお知らせします。

【発令地域】    県下全域 【発令年月日】平成28年7月20日(水)から平成28年7月31日(日)まで 【発令基準】県下全域において1週間に3名以上患者等が発生したため、警報発令基準に該当しました。

~腸管出血性大腸菌感染症を予防するために、次の点に注意しましょう。

~ ○食事の際は以下のことに注意しましょう。

・調理前には、石けんで十分に手を洗いましょう。

・食肉など加熱して食べる食品は、十分に加熱しましょう。

(食品の中心温度を75℃、1分以上の加熱が必要です。

) 食肉などを生で食べることは、食中毒の危険があるので避けましょう。

特に、子どもやお年寄りの方は、重症化の危険性が高くなります。

・焼き肉など調理しながら食べる場合は、生肉を扱う箸(はし)と食べる箸(はし)を別々にしましょう。

○ 患者からの二次感染に気をつけましょう。

・排泄のお世話などで、患者の便に触れた場合は、石けんと流水で手を十分に洗い、消毒しましょう。

・おむつ交換時の手洗い、幼児・児童に対する食前の手洗い指導の徹底、簡易プールの衛生管理にも注意を払いましょう。

○ 気になる症状があるときには、早めに医療機関を受診しましょう。

・ 主な症状は、腹痛や下痢です(軟便の場合もあります)。

病状が進行すると血液の混じった下痢(血便)になったり、溶血性尿毒症症候群(HUS)という腎障害を引き起こす場合もあります。

問い合わせ先 甲賀保健所 電話 63-6147 FAX 63-6142 湖南市役所 健康政策課(湖南市保健センター)電話 72-4008  FAX 72-1481

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