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石部愛宕まつり(前編)

今晩は18時から湖南市石部東から石部西までの一帯で開かれた石部愛宕まつりを順に廻りました。

東海道五十三次の51番目の宿場町である石部宿は『京立ち石部泊り』と言われるように当時の首都であった京から江戸に下るときにちょうど一日の行程にあり、本陣がふたつあった、今で言うターミナル駅のような大きな宿駅でした。

それだけに大火を出したことがあり、愛宕信仰は根強いものがあります。

五軒茶屋から東清水町まで15の愛宕神社が街道筋に祀られています。

前回は西から進みましたので今回は東清水町から廻りました。

途中、大亀町から谷町までお詣りしたところで、途中のタイムアップになりました。

町内会や商工会石部支部、石部学区まちづくり協議会などそれぞれが出店を工夫しており、各駅停車をしていると、どうしても1時間では半分の7ヶ所しか廻ることができませんでした。

後ろ髪を引かれる思いで石部を後にしました。

ちなみに湖南市下田の牡蠣小屋『かき舎香貴丸』が『牡蠣三昧コース』(牡蠣約20個使用)を通常2800円(税込)のところ、来週水曜日から日曜日までの5日間に限り2000円にするというニュースをゲットしました。

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