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三雲駅周辺整備事業完成記念式典

10時30分からJR草津線三雲駅南口広場で、三雲駅開業130周年・三雲駅周辺整備事業完成記念式典を開きました。

三雲駅舎改築と駅周辺整備は、昭和62年度から何度も構想化されながら実現しないなか、平成26年度に駅南口につながる市道を整備したのを始め、平成29年には駅舎の橋上化、さらには本日北口・南口広場の整備が概成し、明治22年に駅が開業してから130年目に当たる本日、整備事業の完成記念式典を迎えました。

市長から式辞を述べ、来賓を代表して湖南市議会議長、JR西日本京都支社長、小寺裕雄衆議院議員から祝辞がありました。

来賓としては、滋賀県知事代理滋賀県理事、生田邦夫滋賀県議会議長、塚本茂樹滋賀県議会議員、甲賀警察署長代理副署長、JR西日本近畿統括本部地域共生室長、甲賀土木事務所長ほかが参列しました。

また、市商工会長、市工業会長、湖南工業団地協会長代理事務局長、市観光協会長、湖南ロータリークラブ会長代理副会長、名誉市民、区長会長、地域まちづくり協議会会長会議会長、元市議会議長鉄道愛好者ほか地域のみなさんも出席しました。

さらに、市議会からも来賓として、加藤貞一郎議長、堀田繁樹副議長、植中都、赤祖父裕美、菅沼紀利、望月卓、松原栄樹、立入善治、桑原田美知子、小林義典、上野顕介、藤川みゆき、細川ゆかり、奥村幹郎、大島正秀各議員が出席しました。

続いて、市長、JR西日本京都支社長、代議士、県理事、県議会議長、市議会議長、警察署副署長、区長会長、まちづくり協議会会長会議会長などがテープカットを行い、式典を終えました。

その後、数百人の市民が参加して祝賀会となりました。

駅舎2階では立命館大学鉄道研究会がジオラマ運転をしてくれていました。

単なるジオラマでなく、新しい三雲駅舎も自作して持ち込んでくれていました。

石部駅バリアフリー化のときにもぜひお願いしたいところです。

三雲保育園児の合唱(『線路は続くよどこまでも』他)と甲西中学校吹奏楽部の演奏(『銀河鉄道999』他)が式典に華を添え、特産品の物販や記念グッズのプレゼントには長蛇の列もありました。

テントでは弥平とうがらしを練り込んだ『べっぴんうどん』やKonan Honey、にん忍パンなど地域の美味しい食べ物にも舌鼓を打っていました。

三雲駅南口駅前広場、北口駅前広場は、本日15時から供用開始されます。

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