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政策懇談会

18時から大津市の琵琶湖ホテルで開かれた二階幹事長を囲む政策懇談会に出席しました。

出席者は、二階俊博自民党幹事長、二之湯智自民党京都府連会長、上野賢一郎自民党滋賀県連会長、福井照自民党国土強靭化推進本部長、伊藤忠彦自民党国土交通部会長、三日月大造滋賀県知事、西脇隆俊京都府知事、門川大作京都市長、繁本護、大岡敏孝、武村展英、木村弥生、小寺裕雄各衆議院議員、小鑓隆史参議院議員、大津市長、草津市長、守山市長、栗東市長、甲賀市長、湖南市長、国土交通省近畿地方整備局長、京都国道事務所長、滋賀国道事務所長、奥村芳正、佐藤健司各滋賀県議会議員、竹内照夫大津市議会議員、藤田啓仁栗東市議会議員でした。

開会前に、自民党京都府連会長から『天の時、地の利、人の和が重要.この場に京都府知事と京都市長が出席したことは驚きで、二階幹事長の力を見た思いだ』とのあいさつがあると、京都府知事が『前代未聞でなく、呼ばれれば飛んでくる』と笑いを取りましたが、それに対して京都市長から『京都と滋賀は一体だ.やはり前代未聞だと思う.滋賀や大津とは協議するが、京都府知事が同席するのは、私の市政11年間で初めてだ』とかき混ぜました。

やはり府市の関係は根深いようです。

その他、自民党滋賀県連会長から本日一日の度重なる会議に対するお礼、滋賀県知事から二階幹事長に中国でのお礼、大津市長から地元を代表してのあいさつがありました。

繁本代議士の乾杯の発声で政策懇談会は始まり、有意義な意見交換ができました。

幹事長からも湖南市内の国道整備について触れてもらい、国土交通省と調整を進めるようにとお話をいただきました。

最後に大岡代議士の発声で三本締めを行い、滋賀県内の道路整備の推進を共有しました。

国土交通省関係者によれば、これほど熱い地元の動きは余りないとのことで、沿道自治体の熱意を感じていただきました。

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