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第3回湖南市災害警戒本部(台風5号関連)

22時30分から平成29年台風5号第3回災害警戒本部会議を開催しました。

最初に、本部長の市長から挨拶を行いました。

「台風は彦根市を越えて北上し、本市から遠ざかりつつある.ピークは去ったが、雨と土壌雨量が気にかかるので、最後まで気を抜かずに被害のないように対応されたい」

次に、危機管理局管理監から、現在までの状況について説明がありました。

「本部長の話のように台風は遠ざかりつつあるが、風と雨量に引き続き警戒が必要だ.勢力は今後衰えていく.スピードは速くなる予想.地区連絡所については、21時に4か所を閉鎖した。22時現在、自主避難者は2名のまま」

次に、各部局等の状況について、各本部員から報告がありました。

【総合政策部】20人待機体制だが、17人体制に縮小したい。

【総務部】施設被害なし、本部員(総務部長)以外自宅待機とした。

【健康福祉部】施設被害なし、本部員(健康福祉部長)と連絡員(同部次長)の2名待機。

【建設経済部】17名待機体制.甲西北中学校付近道路アンダー通学路はモーターを動かして排水しているが追いつかず通行止め.5班体制でパトロールしたが、道路、河川、ため池、管理施設等問題なし。

【上下水道部】7名待機体制、被害なし。

【教育部】本部員(教育部長)のみ待機、被害なし。

【議会事務局】本部員(事務局長)のみ待機。

【出納局】本部員(会計管理者)のみ待機。

【市長公室長】タウンメールで1件、ホームページで1件の情報提供を行った。

【湖南中央消防署】現在災害は覚知していない.様子を見ながらもう1度巡回を行う。

【水防団(消防団)】3名待機だが、両副団長を自宅待機とする。

次に、危機管理局管理監から、今後の状況について説明がありました。

「雨風の予測としては縮小していく.土壌雨量は湖南市の南半分が警戒状態だが、規模は縮小している.雨量は明日4、5時にはなくなる予測だ.次回の本部会議を明朝5時30分に開催したい。被害の有無や自主避難の状況、本部の廃止時期などについて判断したい」

その後、体制縮小について議論となり、建設経済部と上下水道部をそれぞれ6人と5人の1班待機体制とし、あわせて危機管理局全員が待機する体制にしたいと事務局から提案がありました。

次回の本部会議をできるだけ前倒しできないかという意見がありましたが、暗いので自主避難者の帰宅が困難であろうということから、少なくとも払暁まで待つ必要があり、次回本部会議を4時30分から開き、本部体制の廃止を議論したうえで、課題がなければ5時に解除する予定を申し合わせ、22時40分に終了しました。

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