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長浜市の災害対策本部も解散

滋賀県首長会議が中止となったため、14時からは湖南市区長会に出席し、昨晩の台風警戒状況と職員の過酷な勤務に触れ、今朝視察したの甲西中学校の改築で避難所の耐震が終了し、最後の災害対策拠点施設の整備が急であることから議会と十分協議するとあいさつをしました。

また、16時30分には長浜市の藤井市長と電話がつながり、ちょうど災害対策本部を解散したところだというので、支援の必要はないかときいたところ、今のところは特にないとのことでした。

姉川も決壊ではなく越水だったようで、人的な被害もなかったということなので、全国的に大きく報道されましたがその点は幸いでした。

なぜなら、決壊であれば今後、泥水の掃除だけでなく大量の泥の搬出を伴うことになるからです。

そのために、平成25年には大津市を襲った土砂災害に際して、滋賀県市長会全体で支え合うべく相互応援協定を結んでいたのでした。

お互いの災害対応について話しているうちに、藤井市長は『うちもおにぎりを配ったけれど、昨晩は温かいおにぎりを配るべきだったと谷畑市長から教えてもらったと、明日の反省会議でみんなに言いますよ』と笑っていたので、『徹夜の指揮で寝不足でしょうからお疲れの出ませんように』と労いの言葉を述べて電話を切りました。

台風5号はゆっくりゆっくりと日本海を北上し、各地に傷跡を残しているようです。

被災されたみなさまにお見舞いを申し上げます。

また、これから台風の進路にあたるみなさん、十分にお気をつけください。

湖南市ではようやく夏の空が戻ってきました。

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