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大津湖南地域幹線道路整備促進協議会総会

出席者が揃ったため、予定の13時15分より少し早く、大津市役所で開かれた平成29年度大津湖南地域幹線道路整備促進協議会総会に副会長として出席しました。

この協議会は大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、湖南市の6市で構成されています。

最初に会長の大津市長からあいさつがありました。

次に来賓の国土交通省近畿地方整備局滋賀国道事務所長から祝辞がありました。

他の来賓として衆議院議員代理秘書(大岡、武藤、川端)、参議院議員代理秘書(ニ之湯、小鑓)、滋賀国道事務所計画課長、滋賀県土木交通部長代理南部土木事務所長、滋賀県土木交通部道路課長、同都市計画課長、滋賀県道路公社理事長代理理事、滋賀県大津土木事務所長、道路甲賀土木事務所長、同南部土木事務所長代理道路計画課長が紹介されました。

議事に移り、大津市長が議長に選出されました。

議案第1号平成28年度事業報告、議案第2号平成28年度歳入歳出決算が議題とされ、事務局から説明されるとともに、監事の守山市長から監査報告があり、質疑なく承認されました。

次に議案第3号平成29年度事業計画案、議案第4号平成29年度歳入歳出予算案が議題とされ、事務局から説明があり、守山市長から『会長あいさつにあったように、ここ数年、関係6市の協力で大きな予算がついている.昨年は官房長官、財務大臣、自民党幹事長等に要望した。

今年もよろしくお願いしたい』と意見があり、会長から『しっかりと要望していきたい』と答え、承認されました。

最後に事務局から平成29年度事業促進の要望書案が説明されました。

『国土幹線軸の整備促進について』は、国道1号バイパスとして①栗東水口道路Ⅰ(栗東市小野〜上砥山)の整備促進②国道1号バイパス(栗東〜京都間)の整備促進および計画の策定③栗東水口道路Ⅰ・Ⅱ(湖南市岩根〜栗東市小野)の4車線化に向けた事業着手、国道8号バイパスとして野洲栗東バイパスの整備促進および野洲から竜王方面への調査着手、新名神高速道路として大津JCT(仮称)以西の未整備区間の整備促進、『地域内ネットワークの整備促進について』は、①主要地方道大津能登川長浜線(山手幹線)、②大津湖南幹線(主要地方道大津草津線・草津守山線・近江八幡守山線)、③片岡栗東線、④野洲川幹線(主要地方道守山栗東線・栗東信楽線)、⑤下笠下砥山線(主要地方道大津能登川長浜線)、⑥平野南笠線、⑦琵琶湖大橋関連道路が掲げられ、質疑なく承認されました。

その後、滋賀国道事務所と滋賀県から事業の進捗状況の説明がありました。

特に国道1号関係では、水口道路3工区(湖南市朝国)、栗東水口道路Ⅱ(湖南市朝国〜菩提寺)の調査設計、栗東水口道路ⅠのⅡ期区間(栗東市小野〜上砥山)の調査設計・用地取得を国が、主要地方道大津能登川長浜線(馬場・上砥山工区)の草津川橋橋梁下部工工事・用地買収・道路橋梁予備設計を県が進めていくとのことでした。

説明に対し、野洲市長から『主要地方道近江八幡守山線が幅員31メートルは過大ではないか、立ち退きもある』などの意見があり、県から『都市計画決定されており、住んでいる人も理解している』と答え、守山市長から『指摘は守山市域であり、県に照会して当面利用しないとして開発された経過がある』と説明がありました。

また、守山市長から『国道1号バイパスの京都方面延伸の検討状況は?片岡栗東線の信号設置をお願いしたい』と発言があり、国から『京都府との連携が必要であり調整していきたい』、県から『引き続き協議したい』と答えがありました。

議事を終了し、副会長の栗東市長から閉会のあいさつがあり、14時10分に終了しました。

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