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湖南市工業会産官交流会意見交換会

雪が降りしきるなか、18時から湖南市工業会の産官交流会を受けた意見交換会が行われました。

産官交流会での防災講演3本をそのまま引きずり、意見交換会は防災一色になった感じがしました。

未だかつてこんな場はありませんでした。

工場長たちは、『湖南市がこんなに防災に力を割いていることをこれまで知らなかった』、『市がこれだけしていただいているなら、うちは何ができるだろうか』、『うちの工場には体育館があるから市民の皆さんの避難所に使ってもらってもいい』、『うちはグラウンドがあるからそこでテントを張ってもらえる、アスファルトではテントも張れませんからね』、『では、さっそく協定をしないと』、『われわれは、まずは自助、近所、共助で、少しでも市の負担を減らさなければ』などと口々におっしゃっていただきました。

これほど心強いことはありません。

消防団の支援や物資の供給や避難所の解放や、できることから手伝だっていただければ、それだけ安全かつ安心な地域に近づきます。

福島県から転勤してきた人とは同郷のよしみで盛り上がりましたし、地元の人とは防災体制の構築で真剣に議論を交わしました。

しかし、今晩は、こと防災となると、日本人はいくらでも経験談が出てきて尽きることがないということを気がつかされる場でもありました。

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