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第7回滋賀県首長会議

14時から愛荘町のラポール秦荘で開かれた第7回首長会議に出席しました(資料作成の関係上、7分ほど遅れて入場しました)。

出席者は知事、近江八幡市長、豊郷町長、愛荘町長、大津市長、彦根市長、長浜市長、草津市長、守山市長、栗東市長、甲賀市長、野洲市長、湖南市長、高島市長、東近江市長、竜王町長、日野町長で、欠席者は米原市長、甲良町長、多賀町長でした。

司会の愛荘町長があいさつをし、最初に知事から『国民健康保険の制度改革について』の提案説明がありました。

その後、意見交換となりました。

〇湖南市長「 滋賀県市長会では2月9日に社会文教部会を開催し、国民健康保険の制度改革について意見交換を行った。その主な意見や論点を以下に整理する。  平成30年4月の国民健康保険制度の都道府県化は被保険者に混乱の起きないように県と市町が連携して着実に取り組む必要がある。  今回の国民健康保険制度の都道府県化は単体の改革として見るべきではなく、少子高齢・人口減少時代を見据えた社会保障と税の一体改革の一環として、医療と介護の一体的な改革の枠組みのなかで捉えるべきである。  医療介護一体改革では、医療・介護サービスの提供体制改革と医療・介護保険制度の改革が両輪をなしており、医療・介護サービスの提供体制改革では、病床の機能分化・連携、在宅医療の推進と地域包括ケアシステムの構築が課題とされている。  医療・介護保険制度改革においては、国民皆保険制度を堅持するため、国が国民健康保険などへの財政支援の拡充を行うとともに、その中核をなす国民健康保険の財政の安定化と負担の公平性の担保が求められている。  財政の安定化の意味合いからは、保険料と給付サービスの将来的な統一を運営方針に書き込むことは大きな一歩であり、支え合いの制度の持続可能性の観点から一定の評価をすることができる。  しかし、第1段階において市町ごとの医療費水準を反映せずに医療費の支え合いを行うということは、当面の間、医療サービスへのアクセスの密度と保険料負担の間の乖離を生じることになる。  一方で、将来的な統一をめざしながら、当面は保険料に市町間で差が生じる。とりわけ市町が取り組んでいる保健事業において市町にインセンティブを付与すれば、統一は容易ではなくなる。  そのため、保健事業を標準保険料率の算定ベースに含めることが妥当であるかどうかの議論が必要となる。現在のままでは保健事業を頑張り医療費水準を下げた市町が損をする制度となっている。  同様に、後発医薬品利用促進や重複受診・頻回受診、重複服薬等の適正化による医療費適正化を県と市町が取り組むとした場合、市町にとってはインセンティブが働かないだけでなく、二重行政となる可能性がある。  部会では、県と市町の役割分担、責任分担が不明確ではないか、県が加わることで市町の事務が増えるのではないかという懸念が出された。  そこで、医療費適正化や保健事業については、保険料の統一により市町にインセンティブが働かなくなるため、県が一元的に担うべきではないかという指摘があった。  将来的に事務を一元化する場合に、市町の国民健康保険事務を県に事務委託(地方自治法第252条の14~第252条の16)するという形式も考えられる。  こうした論点を踏まえ、県は保険料と給付サービスの統一に関する明確なビジョンを示す必要があるのではないかとの意見があった。  将来的に保険料と給付サービスを統一するのであれば、診療所や病院配置など保健医療計画(地域医療構想)への医療提供体制の見直しへの反映や、保健所等や保健医療圏などの県の保健医療行政の提供体制の見直しも必要ではないか。  また、テクニカルな事項として、特別調整交付金を保険料の激変緩和だけでなく医療水準の向上にも使ってはどうかという点や、前期高齢者が多い市町は交付金が平成31年度まであるので激変緩和として基金化するなどの対応が必要ではないのかなどの指摘あった。」

〇守山市長 「県が財政運営の責任主体となるが、国からの基金などがあり県は懐が痛まない。その一方で市町は保険者として責任がある。将来的に一元化するのはよいが、県が腹が痛まず、追い金も打たないという中で、将来的に県は自分の腹を痛める覚悟があるのか。覚悟を聞きたい。統一をするとするが、保健事業を市町に残すのか残さないのかなど選択する方式は多い。統一するなら保健事業をどうするのかを明記すべきだし、さらに言えば保健事業を県が持つべきだ。医療保険課は小さいので体制をしっかりとしてほしい。保健事業を市町がするならインセンティブがない。当面、インセンティブが効くか効かないか、モラルハザードになりかねない。制度改革の激変緩和措置は、県が国の交付金で激変緩和をするとしており、3%を超えるところは激変緩和するが、それでは交付金の当たらない他の市町に影響が出る。さらに条例化を来年3月議会に説明してでは混乱する。うまくやってほしい。」

〇栗東市長 「統計資料では1位か19位という極端の位置にある。一部の高額所得がいると、利用するしないに関わらず保険料を上げないといけない。そういった個別事情が県の取り組みの中で、今回の国保改革の中でどう生きるのか。不満も伴う中で激変緩和もあるが、県で負担の大きい人には緩和して、高い人には高くなるというようなことにならないように。県がこの取り組みを進めることで、県が平準化を行ったとしてほしい。うちは収納率が低いのでこれを上げればよいが、保険料を上げると払いたくても払えない人に悪循環となる。行政として県として何が打てるか。統一するならできるだけ早い時期でなく、目標を決めていつまでに、そのためにいつこうした激変緩和措置を行うなど整理が必要だ。 〇大津市長 」

湖南市長の報告のように、県と市町の役割分担が不明確だ。

保健事業、健康施策の役割分担を明らかにすべき。

市だけで保険事務をやり、一部が県に移って事務が増えるのを懸念する。

「 〇竜王町長 」

今回の改革は窓口、町は職員が少ない中で業務をしており、事務の合理化、軽減につながる視点をお願いしたい。

この制度導入で事務量軽減につなげてほしい。

「 〇知事 」

詳細は今後の検討に含めたいが、第二段階での県の覚悟は必要だと考えている。

どれだけ投入できるかは国保以外の人への説明も必要。

統一はどこかで言わなければ進まない。

同じ世帯構成、同じ収入なら保険料を同じにしたい。

体制強化はよく見ていきたい。

タイトなスケジュールでやっていくので気をつけたい。

保健事業とモラルハザードにならないようにする、激変緩和措置の内容と影響についても見ていく。

平成30年度から混乱のないようにメッセージを示したい。

統一の目標はできるだけ早く見出していきたい。

役割分担が不明確ではということについては法律に基づく整理はあるが、保険料徴収などどこまで合理化ができるのか。

「 〇守山市長 」

一元化は、県として覚悟を持っていく。

論点整理の市町の権限を事務委託すれば公平なので、それを睨んでいるのか。

統一した場合、保健事業をどうするかは大きな問題。

県が事業主体となり市町に委託することになるのか。

「 〇知事 」

事務の県への事務委託、一元化という思いを持っているわけでない。

法律で整理されたし、市町の事務分担が明確に持っているわけでない。

「 〇野洲市長 」

保険者を滋賀県にするとか広域連合などにすべきだったが、国の改革が中途半端で問題が多い。

県として課題があるが仕方ない、課題があって滋賀県独自で対応する、などを整理してほしい。

市町相互の支え合いとあるが具体的にどう想定するのか。

法定外繰入はやめるとするというが、それでは何で支え合うのか。

市町のインセンティブの確保とあるが、県のインセンティブはどこで確保させるのか。

国が都道府県を睨んで競争させる仕組みがあるのか。

そうでなければ県は歩掛だけ取ることになる。

県の役割に、賦課金をかければよいとか、県民のためにどう良くするのかという視点が必要。

住民の健康を守るだけでなく、保険料額を落としたいという目的で市町は保健事業をやっている。

県がやると全県民を視野に入れないといけない。

今の体制でやっていてもいけないので、市町の体制がどれだけ減らせるか。

国保の人件費は最初から特別会計に入っておらずすでにモラルハザードだ。

滋賀県らしさをどこで出すか。

具体的に保険料額が出てこないと侃々諤々の議論にならない。

県の責任や市町の役割はどう考えているか。

「 〇知事 」

政令市と同じように取り組むべきだというのは、どれだけ市町と役割分担ができるかを整理したい。

財政運営の責任主体としては、県が中間組織として逃げるのでなく、しっかりと責任を担っていく。

広域化して県の健康施策との整理は必要だ。

人が減らせるかは分からないが、合理的で効率的な体制にしたい。

「 〇医療保険課長 」

野洲市長のいう市町の支え合いとは、これまでは市町の被保険者が支え合っていた。

今度は市町の被保険者、県全体の被保険者で支え合うということ。

「 〇知事 」

今日の会だけでなく、丁寧に議論を重ねたい。

「 〇湖南市長 」

市長会としても社会文教部会などで議論を重ねていきたい。

社会保障と税の一体改革の一環として全体像を描いた上で逆算して制度設計を願いたい。

「 〇知事 」

給付サービスや保険料の統一の方向を示したが、未来に向けてどうするのか。

市町のみなさんと議論していきたい。

「 〇野洲市長 」

政策面もあるがビジネスとして効率的な事務体制をお願いしたい。

保険料は現に市町で違う。

差はどういう要素で生じているか。

「 〇知事 」

いろんな要素がある。

所得、医療提供体制、社会状況がある。

「 〇野洲市長 」

均一化は反対でないが、覚悟で均一化ができるか。

何が解消できる要素で解消できない要素か。

「 〇知事 」

世帯構成、世帯収入をしっかりと捉えていくことが必要。

「 〇高島市長 」

当初平成29年に広域化ということだった。

高島では合併して最も安い町の国保税に合わせた。

それを県平均にあげようとして、平成27、28年度で国保税を引き上げた。

各市町の実情がある。

この時期にもう少ししっかりした方向性を示していただかないと。

市町では子どもの医療費の無料化に取り組んでいるところがある。

国保税はペナルティを課されている。

県全体で医療費制度をどうしていくのか。

県全体の医療費の方向を出してもらわないと損得勘定になる。

「 〇知事 」

あと1年しかない中でここまで示した。

大きな方向性で統一を目指していくと、方向性が確認できれば示していきたい。

子どもの医療費は県で就学前までは揃えに行った。

揃える部分と支える部分をどうするか、議論すべきところ。

「 〇近江八幡市長 」

国保統一は市町に関わるので十二分に市町の意見を聞いてほしい。

統一したとき、現在でも保健事業はまちまち。

統一したときに認めるのか認めないのか。

市町の今までの制度政策と違うところがあるので、膝を突き合わせてやってもらいたい。

日がないので県も馬力をかけてほしい。

構造的欠陥と言われて久しい。

法定外繰入を入れると保険料は下がる。

複雑であり市町の意見を十分に聞いてもらい、そこそこ納得できるように。

「 〇野洲市長 」

均一化は反対でないが課題が大きい。

体制の統一は国が認めていない。

慎重にしていただきたい。

「 〇知事 」

慎重にする。

市町との対話も重ねていく。

「 次に栗東市長から『第79回国民体育大会・第24回全国障害者スポーツ大会にかかる補助、支援について』の提案説明がありました。 〇知事 」

競技施設整備費補助金は先催県で行っているのと同様、来年度の当初予算案に盛り込んだ。

施設基準を満たすための改修などに支出するとしている。

大会後に撤去する仮設は特殊競技施設としている。

支援は必要な施設の修繕や拡張を支援するためのもの。

当面のスケジュールは、3月に担当者連絡会をしていきたい。

補助金要綱は4月に示す。

会場地の第3次内定は6月の開催準備委員会常任委員会で。

競技力向上対策本部を立て、基本計画に則り準備期、充実期、躍進期に分けて進めている。

totoを一部活用して施設整備をしている。

「 〇栗東市長 」

限度額1億円で2分の1補助だが、建物を建て替えないといけなかったり、空調やトイレの修繕が必要であれば、自ずとどれくらい必要になるかはわかるはず。

滋賀県としてどのくらいのレベルを考えているのか。

県の負担の考え方はどうなのか。

1億円が限度だからと言われても、市町ではここまでとは手を抜けない。

社会資本整備交付金でパッケージを組むとき、県と一緒に動くことでアクションがプラスに働くこともあるのでは。

「 〇知事 」

この時だからできるアクションを大事にしたい。

限度額はこれでお願いしたい。

競技団体との兼ね合いがあるが、どこまで市町立施設に県がお金を入れるかと議論していきたい。

「 〇守山市長 」

中央競技団体正規視察時の指摘事項のうち必要最小限の整備が対象だが、ギリギリでは市民にメリットがない。

早めに改修したほうがよい。

一般競技施設の仮設はビッグレイクの観客席は特殊競技施設でないのでだめか?「 〇知事 」

視察にできるだけ早く来てもらう。

「 〇事務局 」

仮設はソフト面の運営補助として考えたい。

「 〇野洲市長 」

補助は多いに越したことはないが、市民の施設であり考えるところもある。

県が高額施設をドンドンつくっているから、そことのバランスの話。

県は湯水のように金を使うが、市町は厳しいやりくり。

全体像を出してもらわないと。

それと競技団体の視察は早くできない。

国際ルールがコロコロ変わるからギリギリになる。

県はそこを別に支援してもらわないと市町は不安だ。

プールも同じ条件なのか。

引き受け手がない。

なぜ県営プールを潰して市町のプールに補助をしようとするのか。

「 〇知事 」

強い意見は承っている。

県立施設は湯水のように使っているわけでない。

プールは彦根の県立プールがなくなる。

昨年、県の考え方として、イニシャルと運営を示して市町の意向を問うた。

大津市が手を上げたが条件が整合しない。

再検討していく。

国体だけでなく、県のプールをなくすかは、県でつくれという意見もわかるが、市のプールを利用して県民の体力向上も模索していきたい。

「 〇野洲市長 」

県立県営プールをなぜ市町か?いくつかが手を上げているならともかく大津市しかいない。

条件をどうするのか?「 〇知事 」

昨年の考え方では整合しなかったのでもう一度出し直したい。

「 〇野洲市長 」

県は何割を支援するかとかないのか?「 〇知事 」

今回の考え方には負担割合は示していない。

「 〇大津市長 」

あとから条件を付けたのではなく、もともと県立県営プールがなくなるなら市が単独でつくると県民の利用もあるので、県も主体となってほしいとしていた。

「 〇愛荘町長 」

愛荘町はアーチェリーのまちとして一流選手を招聘した。

昨年の国体では活躍している。

企業からの支援要請もある。

民間への支援はないのか。

「 〇知事 」

企業の負担を県や市町が負担は難しいが、遠征の支援などのスキームは作り始めている。

「 〇湖南市長 」

日本陸連が1000分の1傾いても公式記録として残せないと言っているそうだが、彦根の主会場は大丈夫なのか。

「 〇知事 」

クリアするべくつくっている。

「 〇野洲市長 」

トラックは特殊工法というが、巨大な面が均一に保てるのか。

恒常的に均一を保つためにものすごいコストがかかる。

風向きの制約もある。

情報開示してもらいたい。

希望ヶ丘の陸上競技場は県がお金がないとして4種の認定を外した。

滋賀県のスポーツ振興のポリシーはどうか?「 〇事務局 」

確かに希望ヶ丘は更新していない。

「   最後に、大津市長から『賑わい創出に向けた琵琶湖岸のさらなる活用について『都市及び地域の再生等のために利用する施設にかかる占用の特例』制度の活用の推進について』の提案説明がありました。 〇守山市長 」

河川法に基づく専用許可基準を示してもらいありがたい。

多くは県で都市公園となっていたりして、モニュメント設置に1年以上かかった。

都市公園や水資と一体的に進められる枠組みをお願いしたい。

芦刈園で公共下水道につないではいけないとトイレが汲み取り式になっている。

循環式のトイレもあり、汚水の取り扱いを考えてほしい。

グランピングはいいのか。

ホテルをつくってもよいのかという声もある。

海外でも湖面に向いて高級ホテルがある。

「 〇流域政策局 」

河川や琵琶湖は技術的基準があり、流れる水や波があり基準は変わらない。

従前はマリーナ程度だったが、それ以外に広げた。

しかし、技術的基準は変わっていないので建物は難しい。

個々には背後の土地との関わりで検討していければと。

「 〇大津市長 」

技術的基準は県の基準なのか国の基準なのか?県の基準なら、一律でだめでなく個別具体的に安全性を考慮してほしい。

「 〇流域政策局 」

基準は全国基準を踏襲している。

川や湖の水は個々の河川や湖によって変わるが、基準は全国で変わらない。

「 〇知事 」

基準にはいろいろあり、何をどう建てるかでいろいろある。

早くやれというが合意形成に時間が必要。

専用施設にホテルは入れていないがグランピングは可能となる。

まずは明示した基準で対応して順に広げていきたい。

「 〇高島市長 」

守山市長の意見に驚愕している。

琵琶湖敷に建物を建てられるという考え方だ。

個別の区域とはどういう区域のことを言うのか。

護岸堤の管理用道路は水資が管理しているが、その法敷に桜の木を植えさせてもらえない。

水資も県も国交省もダメという。

占用施設は大胆だが区域とはどういうものか。

「 〇流域政策局 」

区域は、まちづくりと一体になった区域。

「 〇高島市長 」

それではなんでもできる。

「 〇知事 」

治水上の観点がある。

「 〇守山市長 」

河積を犯してはならないとなると木一本植えてはならない。

ピロティを柱を立てて上にすればいいのでは。

琵琶湖は大きいのでいいのでは。

「 〇流域政策局 」

桜は琵琶湖から護岸までの5メートルは外してほしい。

流下能力ではなく管理者として保全区域に植えてほしくないとのこと。

柱形式は国の準則改正で川床が入っているので一歩出た張り出し概念だ。

「 〇大津市長 」

ぜひ進めてほしい。

時間もかかるとあったが、時間がかかると進まない。

大津市では来年度協議会を立ち上げたい。

基準も原則県の基準なので安全性を含んで検討を願いたい。

「 〇知事 」

できるだけ早く運用したい。

「 〇野洲市長 」

ぜひ、大津市長の願いがかなって滋賀県が元気が出れば良い。

ただ、琵琶湖の周囲を本来の風景にすべきだと思う。

周囲を都市公園にすべきでなかったし、砂浜をつくるべき。

大津の岩場も不要だ。

親水性も大事だが自然も大事で、風景条例もあり、県は両方でバランスを取ってほしい。

「 〇知事 」

両面を考えていきたい。

「 〇野洲市長 」

湖岸に博物館が立っている。

芦刈園も残土置き場であり、だから下水を作れない。

「 〇知事 」

大先輩の言うことをぜひ聞いていきたい。

「 〇守山市長 」

都市公園のこともワンストップでしてほしい。

「 〇近江八幡市長 」

湖周道路の琵琶湖側は自然公園の網がかかっていてコンビニひとつできない。

野洲川でも守山市や栗東市でグラウンドゴルフ場をつくっているがトイレもある。

そこの近くに松の木がたくさんある。

あまりきつく言わないように。

運用の妙味を幅を持って総合的に考えてほしい。

「 〇彦根市長 」

賑わい創出と逆だが琵琶湖自由利用しようとすると、プレジャーボート利用は、ルールで紳士的なら良いが、湖岸緑地に入らないようにしているところにドンドン入ってくる。

美しい松並木を保全するのをお願いしたい。

「 〇近江八幡市長 」

世界大会を持ってこようとしたが航行禁止。

漁業保護のため。

3日間のことなのでなんとかやらないのか。

「 〇知事 」

守るために活かす検討をしたい。

「 知事から東京アンテナショップについての報告があり、少し早く16時30分に終了しました。

毎日見たくなる市長の
ホームページ、目指しております。