.

災害時の食事

毎日放送『ちちんぷいぷい』で明日の阪神淡路大震災の日を前に避難所で避難生活をしている人34人に聞いたアンケート結果を議論していました。

避難所の食事について、14人が朝のパンがいや、6人がおにぎりが大きすぎる、4人が飽きたという回答だったそうです。

東日本大震災の支援に2000人規模の避難所を訪れたとき、タクシーの運転手から『弁当業者が毎日700食注文されて避難所に届けるけど600食は手を付けられずに戻ってきて捨てなきゃならない、作れと言われればそれは商売だから作るけどやるせない、と言っていた』という話を聞いたのを思い出しました。

人間、生命が助かり、着るものと雨露のしのげるところが確保されると、やはり食事に不満が向くのでしょうか。

長期避難が強いられる場合にはこうした配慮も必要になります。

『ぷいぷい』では防災食の普及を勧めていました。

毎日見たくなる市長の
ホームページ、目指しております。