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地球寒冷化

( ̄▽ ̄)b 京都新聞が、《地球の磁場が弱まった時に寒冷化が起こるメカニズムを、立命館大古気候学研究センターの北場育子准教授や中川毅教授、神戸大などのグループが大阪湾の堆積物の解析から解明した》と報じています。

気候変動については、地球の地場と宇宙線との関係や太陽活動、温室効果ガスなどさまざまな原因が仮説的に指摘されてきましたが、今回は《宇宙から届く放射線が雲を作り、太陽光を跳ね返しているという説を裏付けるデータが得られた》ということで、地球地場と宇宙線との関係を証明する証拠を確認できたとのことです。

《中川教授は『今回は地球磁場の変化が気候変動に及ぼす影響だが、太陽の活動度の変化も同様の影響があると考えられる.気候変動の議論では、温室効果ガスだけでなく、太陽の影響も大きいことを示唆する結果だ』と話して》おり、気候変動の90%を占めるとする温室効果ガス説の攻撃的な主張とは異なり、さまざまな仮説を並べて虚心坦懐にデータで分析する態度はまさに科学的であるといえます。

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