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鳥インフルエンザ陽性確定

1月4日に草津市で回収されたオオバンの死骸について、鳥取大学で確定検査を行ったところ、H5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたそうです。

簡易検査(県家畜保健衛生所)では陰性でしたが、1月10日に遺伝子検査(国立環境研究所)を行ったところ陽性で、今日になって確定検査でも陽性であることがわかりました。

県においては、草津市全域、守山市、野洲市、湖南市、栗東市、大津市の一部が野鳥監視重点区域とされ、監視を強化してきています。

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