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湖南市消防団第3分団新年会

13時から湖南市下田の料理大谷で開かれた湖南市消防団第3分団の新年会に来賓として出席しました。

第3分団は各分団の中で唯一38歳定年制を布いており、同年のつながりの強い最も若くて精強な分団です。

分団長のあいさつに続いて、市長から出席している地域の関係者に分団に対する支援をお願いするとともに、分団員に対しては、日々の訓練により消防技術を練磨し、団の団結を保持して、有事には自らの安全を図りながら消防・防災活動に従事してほしいとあいさつをしました。

次いで塚本茂樹県議会議員、湖南市消防団長からもあいさつがありました。

市議会議員や区長も参列していましたが、一度トイレに立ったあと、一番下座から順に飲み直していましたので再び上座まで辿り着くことができませんでした。

『まあ、分団の飲み会だからそれでいいか』と思い、若い分団員の方から順番に酌み交わしていると、最初はビール、次はお猪口で日本酒を飲んでいたはずなのに、いつの間にかそれが器のフタに昇格していました。

若い分団員たちが『市長にお酒を注がせてもらって感激です』といいながら、銚子からフタに酒を注いでいる不思議な光景に、『まったく、やはり3分団はこうでないと』と苦笑しながら、ひとりずつ丁寧に盃ならぬフタで日本酒のやりとりを重ねました。

現分団幹部が新入団員だった10年ほど前にはコップで酒を酌み交わしていたので、可愛いものです。

毎年、消防出初式のあとは、成人式を経て、第3分団と酌み交わすこととしています。

この日ばかりは本当の意味で無礼講です。

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