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塚本茂樹滋賀県議会議員県政報告会

18時から塚本茂樹滋賀県議会議員の県政報告会にお招きをいただきました。

粟津寬三市議会議員が司会をして始まりましたが、講演会のあいさつに続いて、来賓として地元市長の祝辞となり、大要次のようなあいさつをしました。

「塚本県議には、平素から県政でのご活躍ご苦労さまです。ここ2、3日、プーチン大統領が来日して日露交渉で盛り上がっている感じがしますが、その前にはTPPや年金やカジノで国会が荒れ、内閣不信任案が出されました。可決されますと解散、総選挙となり、徳永先生も出ていくことになります。塚本県議には県政で活躍していただいておりますが、県では知事と県議会が二元代表制のもとで、県民の細かな声を伝え、県議会で議論をしながら政策にまとめていってくれています。県政においてはエネルギー問題や北陸新幹線問題などもありますが、塚本県議が最も訴えているのは、子どもにツケを残さないということです。次の世代に対しても透明性と説明責任が求められるということであり、政治を行う上で透明性と説明責任をしっかり果たすとする塚本県議は安心できる県議であります」

次にとくなが久志 (Hisashi Tokunaga)民進党滋賀4区支部長から、ロシア担当の元外務大臣政務官として日露交渉について穿った見方についての解説がありました。

そして、市長、谷口繁弥副市長、市議会議長、民進党支部長、今江 政彦、田中 松太郎県議会議員、元県議会議員、湖南市産業経済懇話会名誉会長が来賓として紹介されました。

続いて、塚本県議から懇切丁寧に滋賀県政について話がありました。

『4月で県議会に送り出してもらいまる2年になる.会派では政調会、県議会では総務企業常任委員会、地方分権行財政改革特別委員会に所属している.11月定例会議で代表質問をした』として、代表質問に沿って報告をしました。

働き方改革では滋賀県庁のブラックぶりを、しがエネルギービジョンについては湖南市の取り組みが参考になって取り組んでいること、文化振興策は滋賀県が弱いこと、農水産業は湖南市のように取り組む必要があること、医療福祉拠点整備は教育会館の移転が難しいこと、多文化共生は湖南市立水戸小学校が大変なこと、北陸新幹線は報道のとおり、いじめは福島からの避難について、そして、滋賀県の財政について話をして、東京のアンテナショップの動きを報告してくれました。

その後、市議会議長の発声で乾杯し、多くのみなさんと意見を交換させていただきました。

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