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久しぶりの模型店

久しぶりにプラモデルコーナーを覗いてみていろいろと変化しているのに気付かされました。

1枚目の写真は従来のウォーターラインシリーズとして売られていた艦艇のプラモデルが、パッケージを変えることで新たに売られていたよということ。

アニメ仕様のアルペジオはわかるとしても、艦娘の方は、左上の重巡羽黒がもとからの模型の箱の上から艦娘をラッピングした箱を被せただけであることから、まさに包装を変えただけということがわかります。

それだけで新しい顧客を獲得していっているのでしょう。

2枚目の写真も何気なく見ていて、あることに気づき驚きました。

ふんふん、扶桑と山城か、蒼龍と飛竜かと手に取ってみましたが、これまでは艦船のプラモデルは単体で売られることが普通でした。

それが、第二戦隊としての戦艦扶桑と山城、しかもスリガオ決戦であったり、第二航空戦隊の空母蒼龍と飛竜として、戦隊の2艦セット売りをされているなんて、マニアにとっては思わず手が出そうになりそうですね。

3枚目の写真はさらにマニア度がアップして、艦船ではなく軍港をプラモデルにしたもの。

横須賀、佐世保、呉という鎮守府を伴う各要塞港を3000分の1スケールで再現していますが、そこに戦艦、空母、巡洋艦、駆逐艦などを少しずつ配しており、軍港マニアピンポイントで狙っています。

しかも驚きなのは、聯合艦隊の南方拠点とされていたトラック泊地のプラモデルまでがあること。

しかし、このモデルは泊地だけに単に上下に島影があるだけの海洋モデルというわけの分からないものになっています。

最後に4枚目の写真は、懐かしい松本零士の『戦場漫画シリーズ』に出てきた機体を再現したものです。

『成層圏戦闘機』や『アクリルの棺』など子どもの頃にワクワクとして読んでいた漫画をプラモデルにしてくれているのはとても嬉しく思います。

なかでもお気に入りだった『勇者の雷鳴』で取り上げられた双発爆撃機銀河は、松本零士の描く美しい機体に見入っていたので、こんなものまでプラモデル化されるのかと店頭でいつまでも見ていました。

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