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湖南市消防団年末特別警戒巡視激励①

湖南市消防団では毎年12月28日から30日までの3日間、年末特別警戒を行っています。

警戒期間の長さについてはそれぞれの自治体により区々です。

湖南市消防団は市内10か所(第1分団第1・2班、同第3・4班、同第5~7班、第2分団第8班、同第9班、同第10班、同第11班、第3分団、第4分団、第5分団)で詰所を開設、所轄区域の巡回警戒を行っています。

毎年初日は市長が巡回していましたが、昨日はびわカン収録がありましたので今年は副市長と消防団長が巡回しました。

2日目である本日は市長、消防署長、消防団副団長が巡回します。

明日の3日目は危機管理局長、消防本部消防長、消防団副団長が巡回する予定です。

20時5分、年末特別警戒2日目の巡視は、第3分団(第12~15班)の部署する下田消防車庫から始まりました。

第3分団は団員に定年制を布いており、市内5個分団中、団員の平均年齢が極めて低い分団です。

これは旧下田村が1社1寺という結束力の高さを保持していることから、同年での入退団、活動が定着しているためです。

近年では50年近く前に隣接の丘陵地に造成された湖南工業団地の住宅団地も所轄区域としており、団地内にも消防車庫を進出させています。

本日は団員16人、消防ポンプ自動車1台、小型動力ポンプ積載車3台が出動しています。

地元の緑ヶ丘区、桐松区、堂の城区の各区長が激励に訪れていただきました。

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