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野洲湖南竜王総合調整協議会滋賀県要望

9時5分から大津市の滋賀県庁で野洲湖南竜王総合調整協議の要望活動を行いました。

会長は野洲市長で、湖南市長と竜王町長が副会長です。

2市1町の境がそれぞれを管轄する滋賀県の土木事務所の管轄域のため、これまで滋賀県のエンジンを支えるこの地域の広域道路整備が遅れがちになっていました。

会長の野洲市長のあいさつを皮切りに、知事から始め、副知事、県議会正副議長、土木交通部長と要望活動を展開しました。

とりわけ名神高速道路竜王ICと国道一号、八号との連絡をどのように確保するのかが喫緊の課題となっており、これまでは単なる地の利だけで容易に集まってきた企業の現実味を帯びる県外流出を止めるための、後手に回ることのない戦略的な視点が滋賀県に求められています。

10時30分すぎに要望活動を終了し、副会長の湖南市長のあいさつで解散しました。

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