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滋賀県後期高齢者医療広域連合議会全員協議会

13時30分から大津市の滋賀県市町村職員研修センターで開かれた滋賀県後期高齢者医療広域連合議会全員協議会に議員として出席しました。

議長の藤井勇治長浜市長から、新たに選出された議員(岩永裕貴甲賀市長、山仲善彰野洲市長、湖南市長、西田秀治竜王町長、久保久良多賀町長)が紹介されました。

次に広域連合長の橋川渉草津市長からあいさつがありました。

藤井議長は、議事日程として、新たに選出された議員の議席を指定し、会議録署名議員を野洲市長、湖南市長とし、会期を本日限りとし、副議長を選挙し、議発として議会会議規則一部改正、報告として専決処分、執行部提案としたいと図り、異議なく了承されました。

次に副議長選挙を議長による指名推せんとしたいと図り了承され、その指名を宇野一雄愛荘町長とすると図り了承されました。

次に議発議案について、提案者の冨士谷英正近江八幡市長から議会会議規則に全員協議会規定を設ける旨の提案理由の説明があり、事務局から全員協議会要綱案の説明がありました。

議員の小椋正清東近江市長から要綱案の誤字の指摘があり、訂正することとなりました。

次に連合長提案の議案について事務局から説明があり、議員の湖南市長から補正予算成立後の給付費等準備基金の総額についての質問がありました。

次に連合長報告案件として事務局から少額の訴訟案件の専決4件について説明があり、議員の福井正明高島市長から訴訟区分の判断基準について質問がありました。

さらに平成28年度不当利得等変換金に係る債権管理状況について事務局から説明がありました。

特に質問はなく、14時13分に終了しました。

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