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自民党郡市別政調会

10時から湖南市中央の中央まちづくりセンターで開催された自由民主党滋賀県議会議員団湖南市『政務調査会』に出席しました。

いわゆる『郡市別政調会』であり、本日は細江正人政調会長が別の会場での政調会に臨んでおり、家森茂樹政調副会長が取り仕切っておりました。

司会進行は加藤貞一郎湖南市議会副議長で、最初に小寺 ひろお第4選挙区支部支部長が、続いて先の参議院議員選挙で初当選した小鑓 隆史 (Takashi Koyari)参議院議員が、そして地元を代表して湖南市長がそれぞれあいさつをしました。

次いで、出席者の紹介となり、県連政務調査会側は小鑓参議院議員をはじめ、小寺第4選挙区支部長(県議会議員)、家森、生田邦夫、富田博明、村島 茂男 (ムラシマ シゲオ)各県議会議員が、続いて湖南市執行部側から最期に市議会誠心会から加藤代表をはじめ、山本吉宗、松山克子、菅沼 利紀 (Toshinori Suganuma)各市議会議員が自己紹介しました。

その後、家森政調副会長から滋賀県の財政状況についての説明があり、湖南市長から市における最重点要望事項の説明を行いました。

3項目ということでしたので、29項目の中から、『子ども・子育て新制度に向けた財政等の支援について』、『主要地方道竜王石部線(菩提寺中央線)国道1号バイパス接続部から県道石部停車場線、県道石部草津線への延伸および主要地方道竜王石部線中郡橋の改修について』、『野洲川石部頭首工から杣川合流点までの直轄河川化と改修事業の実施について』の詳細説明を行いました。

そして、かなり白熱して突っ込んだ意見交換を行い、結果を出すための一定の方向性について合意を見ることができました。

これを滋賀県が真摯に受け止めるかどうかはこれからのことになります。

最後に地元の生田県議会議員があいさつをして、予定時刻を過ぎた11時40分に湖南市政務調査会は終了しました。

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