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湖南市交通安全対策会議

15時からは、湖南市交通安全対策会議を開きました。

議長は湖南市長で、委員は国土交通省滋賀国道事務所、滋賀県甲賀土木事務所、滋賀県甲賀警察署、湖南市市民環境部、湖南市消防団、湖南中央消防署となっています。

平成23年度から27年度の5か年計画であった第9次湖南市交通安全計画を引き継いで、7月に策定された滋賀県計画を受けて、平成28年度から32年度までの新たな5か年計画を策定していきます。

事故数や死者数は横ばいからやや減少傾向ですが、3月19日の国道1号バイパス暫定供用から地域の交通環境も変わり、逆に生活道路への自動車流入が増えたこと、高齢者の事故が横ばいであること、道路交通法改正と自転車の安全に関する滋賀県条例が施行されたことなど、さまざまな環境変化を受けて、新しい計画を策定していきます。

委員各位からは積極的な意見がありましたので、事務局には検討のうえ可能な限り反映するように指示しました。

今後パブリックコメントを経て第10次湖南市交通安全計画を策定していくことになります。

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