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【『ここぴあ』明日オープン!】

おそらく晴天となる明日9時に、イオンタウン湖南内にオープンする湖南市市民産業交流促進施設『ここぴあ』では、湖南市から元気のもとをたくさん発信していきます。

『ここぴあ』では、新鮮な地元野菜を提供していきますが、写真で野菜かごが空っぽなわけは、明日の朝6時から地元農家のみなさんにキャベツやブロッコリーをはじめさまざまな野菜を持ち込んでいただくこととなっているからです。

明日にはかごいっぱいの野菜がみなさんをお出迎えしてくれるはずです。

『ここぴあ』の特徴はファイトリッチという機能性野菜をたくさん取り扱っていることで、明日は目玉品として機能性玉ねぎ『ケルタマ』大3個を98円でご提供いたします(とても安いと思います)。

また、機能性人参『京くれない』を3本128円としていますし、湖南市特別栽培米コシヒカリを5キロ1620円でお分けすることとしています。

さらには、地元野菜とコラボしたソフトクリーム(地元産ミルク、京くれないニンジン、和紅茶)を平日350円のところ、先ほど店長と交渉して決断をいただき、明日と明後日の2日間に限り、300円、300円で提供いただくこととなりました(テレビショッピングか!)。

湖南市と交流をしている地域からの産品も集まっています。

北海道比布町からは『きしがみ』のジンギスカンが500グラム1200円で届いています。

また、鳥取県北栄町からは長いも『ねばりっこ』が1本398円で、また、鳥取県中部地震で落下した品質に問題のない梨を1個160円でそれぞれ提供していただきます。

災害時相互応援協定を結んでいる岐阜県瑞浪市からは、ブランド豚を使った『ボーノポークカレー』630円や近隣の黒川の鶏ちゃん300グラムを440円で販売します(都竹 淳也飛騨市長、湖南市でも鶏ちゃんを販売しますよ)。

そして、高知県室戸市からは世界初海洋深層水マリンゴールドや塩など海無し県にないものが、高知県東洋町からは新鮮な魚介類が届きます。

明日、明後日の2日間はウミガメや海洋魚を太平洋から連れてきてミニ水族館を展示するほか、明日5日は午後からe-radioのモビィがおじゃましバスの生中継が入りますし、明後日6日は12時30分から湖南市出身のボクシングWBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介選手のV11祝勝パレードをイオンタウン湖南の東端から西端の『ここぴあ』までの間で華々しく挙行します。

さらには、6日に湖南市夏見の総合体育館で開かれる農商工連携イベント『こにゃん元気市場』とも連動していきます。

この週末、5日、6日の2日間は『ここぴあ』と『こにゃん元気市場』でお楽しみください。

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