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第28回湖南市ボランティアまつり

10時から湖南市中央の社会福祉センターで開かれた第28回ボランティアまつりに来賓として参加しました。

開会行事では、最初に湖南市社会福祉協議会の谷会長があいさつに立ち、その中で不祥事について触れてお詫びするとともに再発防止を誓いました。

次に来賓として湖南市長から盛会に対するお祝いのあいさつを述べ、主催者を代表して船越湖南市ボランティア連絡協議会長があいさつと運営上の注意を述べました。

朝からポカポカとする陽気の中、青空の下で多くのみなさんが参加していました。

また、ボランティアさんたちによるたくさんの模擬店が出店し、大勢の来客で賑わっています。

喫茶、ポップコーン、綿菓子、ぜんざい、フランクフルト、たこ焼き、ちぢみ、カレーライス、豚汁、かやくご飯、パン、手作り菓子、手作り石けん、花苗、こけ玉、寄せ植え、手作り品、縫い物、編み物、アルミ缶回収とテントが並びます。

食べたあとのトレイや割り箸などは環境に配慮して分別収集されていました。

屋外ステージでは手話絵本から始まり、車椅子ダンス、手品、ペルー民族舞踊らやよいちゃん一座を経て、14時10分からは甲西高校吹奏楽部の演奏が始まります。

さらに、屋内でも多くの活動が行われています。

1階集会室では、子どもたちが集まり、人形劇や影絵、腹話術、おもちゃ図書館で楽しんでいます。

また、活動室は子ども広場となり、クラフトやアクセサリー、ゲームや昔遊び、竹トンボなど、子どもたちが体験に興じています。

湖南市長もバルーンアートで剣を作りました。

さらに1階では写真展示や自助具展示、甘酒のふるまいがあります。

2階では大会議室でハワイアン、木の笛、愛唱歌、楽団、ハーモニカ、フルート、よし笛、フォークバンド、オカリナと発表が続き、小会議室では13時から大型紙芝居が上演されます。

和室では体験コーナーがあり、湖南市長も手話、点字、折り紙の3コーナーを制覇しました。

折り紙では立体的な亀を作りましたが、右手の中指を負傷しているため、普段の完璧さは発揮できませんでした。

図書室ではお茶のサービスがあります。

14時30分まで開催されています。

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