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だじゃれ面接2

13時30分から引き続き保育士の採用面接を行いました。

午前中に引き続いて、保育士についても面接の最後には『だじゃれ面接』をしました。

それまでの重苦しい面接空間から空気が一変し、それまでは軽快に話していたのに頭の中が真っ白になる受験者や悲壮感溢れていた表情が瞬時に明るくなる受験者など、事前に備えてきた面接ではなくその人の本質を垣間見せてくれます。

悩んだ末に『尻が真っ赤な猿を知りまっか?』というだじゃれをひねり出した受験者もいましたが、白眉は『こんなことを言ってもいいのでしょうか・・・』と警戒しながらも覚悟を決めて繰り出した『モンブランのうえに変なもん、ぶら~ん』という秀作。

両者とも関西弁のものすごいパンチ力に、面接会場は大爆笑に包まれていました。

16時前に終了しましたが、午前も午後も面接が続くとそれなりにエネルギーを消費させられてしまいます。

そういえば、過去に『野口英世の愚痴ひで~よ』と言った先輩職員がいたっけ。

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