.

鳥取県北栄町災害支援第1陣活動状況

昨日15時頃に北栄町に到着した湖南市からの第1次支援班2名は、すぐに松本町長の指揮下に入り罹災・被災証明係に従事しました。

19時までの4時間で110件の申請があったそうです。

本日は罹災建築物調査のために北栄町職員とともに町内を実地に調査してまわっているとのことでした。

また、彦根市からの派遣隊と出会ったそうですが、倉吉市を中心に5市町で設立された鳥取県中部定住自立圏との間に災害時相互支援協定を結んだ湖東定住自立圏(彦根市など5市町)を代表して、彦根市が鳥取側の要請を受けずに情報把握のために先遣隊を派遣しましたが、倉吉市では庁舎損壊に伴い鳥取県中部総合事務所に移転していた災害対策本部を本日から再び庁舎に戻す作業に取り紛れていて、接触が難しかったようです。

本市からは、明日、第2次支援班2名が出発し、明後日1日を重複日として第1次支援班から支援業務を引き継ぐことになります。

《湖南・彦根市が職員を被災地へ》 【10月24日17時10分 NHK】 今月21日、最大震度6弱の激しい揺れを観測した、鳥取県の市や町と災害時の支援協定を結ぶ、湖南市と彦根市は、現地の状況や必要な支援物資などを把握するため、24日、職員を現地に派遣しました。

湖南市では、震度6弱の揺れを観測した、鳥取県北栄町と災害時の支援協定を結んでいて、23日、町から要請があったため、24日朝、職員2人を現地に派遣しました。

職員は、今月27日までの予定で、現地の情報収集や、『り災証明書』の発行業務にあたるなどの支援をすることにしています。

また、彦根市と周辺の4つの町では、▼震度6弱の揺れを観測した倉吉市と湯梨浜町、北栄町や、▼震度5強を観測した三朝町、▼震度5弱を観測した琴浦町の、合わせて5つの自治体と、3年前から災害時に物資や人を送る支援協定を結んでいます。

彦根市では、地震の発生以降、倉吉市の災害担当者と連絡がとりにくく、詳しい状況を把握出来ていないことから、職員2人を現地に派遣しました。

職員は、25日までの日程で、現地の被害状況を確認するとともに、どのような支援が必要なのか、聞き取りなどを行うということです。

毎日見たくなる市長の
ホームページ、目指しております。