.

草津線複線化促進期成同盟会JR西日本京都支社要望活動

11時から京都市のJR西日本京都支社で草津線複線化促進期成同盟会による要望活動を行いました。

会長・滋賀県知事、副会長・家森滋賀県議会議員、副会長・湖南市議会議長、理事・草津市長(代理副市長)、理事・栗東市長、理事・湖南市長、理事・伊賀市長(代理参与)、委員・九里県議会議員、常任理事・滋賀県土木交通部長、事務局長・滋賀県土木交通部技監が出席しています。

出席者の紹介があり、会長から『甲西駅行き違い設備の用地が来年度確保されるので整備をお願いしたい』、京都支社長から『横ばいの間は投資が難しい、草津線に追い風がある間に地元で取り組みを進めていただきたい』とそれぞれあいさつがありました。

その後、会長から支社長に要望書が手渡されました。

この要望に対するJRの回答があり、甲西駅行き違い設備については『慎重な対応が必要だが、地域と協力して行きたい』ということでした。

意見交換となり、湖南市長から甲西駅行き違い設備について、地元も利用促進に取り組むので協力を願いたいとお話をしました。

栗東市長からは朝夕の混雑時の車両増発を要望しましたが、朝夕は車両が全て出払っており難しいとのことでした。

さらに、知事から草津線の愛称を忍者線に変えられないかとの投げかけがあり、総意、着地整備、費用負担、他事業者へのIC化の4条件が示されました。

家森副会長のあいさつで12時に要望活動は終わりました。

毎日見たくなる市長の
ホームページ、目指しております。