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鳥取県北栄町への災害支援派遣決定

8時15分から総合政策会議を開き、市議会12月定例会に提案する議案について議論しました。

引き続き、危機管理局から『鳥取県中部地震に関する本市の対応について(案)』の提案があり、総合政策会議で議論を行いました。

危機管理局管理監の説明は次のとおり。

「北栄町松本町長から谷畑市長に支援の要請があった。現在の北栄町の状況は、避難所としては一般避難所2ヶ所、福祉避難所1ヵ所の合計3ヵ所で38名が避難されており、道路にひび割れは確認されているものの、交通には支障がない模様。倒壊家屋は数件見られるが、半壊以上は少ない模様。屋根瓦が落下している家屋も多くはない。断水や濁りによる給水所は1ヵ所設置されているが、本日10時で終了予定。北栄町社会福祉協議会でボランティア受付が23日(日)から始まっている。本市の今後の対応については、要請に応じた罹災証明支援業務として、24日(月)から27日(木)の間、危機管理・防災課から2名派遣し、情報収集及び今後の対応について調査を実施、あわせて罹災証明業務支援を行うこととしたうえで、その後、1週間交代を目途に2名ずつ職員を派遣する。次の班は前の班が終了する前日夕方までに現地入りし、前の班の最終日は1日一緒に事務作業を行い、業務の引継をスムーズに行うものとする。公用車や携帯電話、宿泊先の手配は危機管理局で行う。勤務時間(時間外勤務手当等)や食費等の取り扱いについても同様とする。緊急通行車両確認証明証の発行はまだなので、当面は自力で対応する。湖南市社会福祉協議会とボランティアや救援物資、支援金等の受付について協議予定である」

松本町長からは、日曜日であった昨日の夕方、罹災証明支援業務に2名の派遣ができないかの要請がありましたが、今朝には第1陣の出動ができるようになりました。

この間の職員の取り組みに感謝したいと思います。

今朝の湖南市は快晴です。

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