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劇団こなんヒストリア・松竹新喜劇コラボ第3弾『やすのながれ』舞台稽古

13時30分から16時45分まで、湖南市石部中央の石部文化ホールで、明日15時から上演される劇団こなんヒストリア・松竹新喜劇コラボ第3弾『やすのながれ』の舞台稽古に参加しました。

劇団こなんヒストリアは地域の歴史を演劇を通して広く知ってもらおうと立ち上げられた市民劇団で、ゆるキャラのいしべえどんが座長を務める不思議な劇団です。

一昨年から松竹株式会社の特別協力を受け、一昨年のコラボ第1弾『椿の実』では松竹新喜劇から渋谷天外さん、胡蝶 英治さん、竹本 真之さんが、昨年のコラボ第2弾『雀のお宿』では藤山扇治郎さん、胡蝶さん、竹本さんが出演いただきました。

今年の第3弾『やすのながれ』では、昨年の藤山さん、胡蝶さん、竹山さんの3人に、渡辺凛賀さんも加わってくれます。

こなんヒストリアの面々はといえば、台詞にしても、立ち位置にしても、動きにしても、タイミングにしても、かなり微妙なところまでプロの演出家に厳しく指導されています。

舞台裏もピリピリとしていました。

本番を明日に控えての舞台稽古となれば、演出家からもかなり厳しいダメ出しが演者に叩きつけられます。

だからといって何度もダメ出しをされているところを見ていると、本人の必死さはさておき、笑いをこらえろと言うほうが無理かもしれません。

私の役割は、ゆるキャラの石部金吉といしべえどんの声の出演です。

なかの人と息を合わせ、動きに応じてゆっくりめの台詞回しとなります。

幸いなことに『市長はダメ出しはありません、明日はあの調子で好きなようにやってください』ということでした。

明日の公演をお楽しみに。

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