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湖南市社会福祉協議会元嘱託職員逮捕

湖南市社会福祉協議会嘱託職員による不正事案で当該職員が逮捕されました。

市社協は昨日当該職員を懲戒解雇していますので、正確には元職員となります。

市社協が今月4日に事案を公表のうえ、警察に対して被害届が出されていましたので、捜査の行方を見守ってきました。

所轄庁としては立入検査の権限がありますが、社会福祉法により犯罪捜査のためのものではないと定められています。

司法警察による捜査の進展状況を見極めながら、必要に応じて立入検査や改善措置勧告、場合によっては改善命令も視野に入れることになります。

事務局長のコメントにあるように大変残念で情けない事案です。

「ーーーーーーー以下引用ーーーーーーー 」

詐欺などの疑い 社協職員逮捕》 【10月18日 17時51分 NHK大津】「 認知症の人などの口座を管理する福祉事業で、滋賀県湖南市の社会福祉協議会の職員が、利用者の口座から、現金を不正に引き出していたことが発覚した問題で、警察は18日、職員を詐欺などの疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、湖南市社会福祉協議会の生活支援員で、嘱託職員の牧田聡美容疑者(48)です。 警察によりますと、牧田職員は、ことし6月、利用者から預かっていた通帳と印鑑を金庫から無断で持ち出し、湖南市内の銀行で、利用者から頼まれたように装って、現金11万円をだましとった、詐欺と窃盗の疑いが持たれています。 調べに対して、容疑を認めているということです。 協議会では、職員が去年1月から先月にかけて、管理していた5人の口座から、現金210万円を20回にわたり不正に引き出していたことが内部調査で発覚し、今月4日、公表したうえで、警察に被害届を出していました。 職員は、10万円を利用者の口座に戻していましたが、その他の200万円については、弁済する意思を示す一方、使い道は明かさなかったということで、協議会は、17日付けで懲戒解雇としました。 警察は、不正に引き出された他のケースについても、捜査する方針です。 湖南市社会福祉協議会の谷口三彦事務局長は、『大変残念で情けない。甘い管理体制から起きた事件であり、真摯に受け止めて、再発防止につとめたい』と話しています。 滋賀県社会福祉協議会によりますと、滋賀県内では、ことし8月末の時点で、認知症のお年寄りや障害のある人など1420人が口座の管理を依頼する事業を利用しているということです。 県内すべての市と町の社会福祉協議会に対して同じような不正がないか点検を指示しましたが、問題は見つかっていないということで、『他に同じような不正はないとみられる』としています。 県社会福祉協議会の馬場八州男総括次長は、『判断能力の乏しい人のために設けられた事業を使ってこのような逮捕者が出たことは悲しく遺憾だ』と話しています。 http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2063637441.html?t=1476786588358

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