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劇団こなんヒストリア・稽古

9時から湖南市石部中央の石部文化ホールで行われた劇団こなんヒストリアの秋の第三回特別公演『やすのながれ』の稽古に初めて合流しました。

この公演は松竹の上田浩寛さん作、徳田博丸さん脚本の書き下ろしオリジナル劇で、しばらく前から松竹の鍛冶明彦さんによる厳しい演技指導が重ねられてきましたが、秋の陣があったために、今日からの参加となったものです。

前半では石部金吉出演分のパートの稽古を行いました。

石部金吉は頭が固く融通のきかない寺子屋の先生なので、声は低音の魅力を前面に出しています。

しかし、そこまでバカにするかというくらい子役たちにバカにされる役なので、演じていて幾分気が滅入ってきます。

(*^_^*) 後半では、一人二役の二役目であるいしべえどん出演パートの稽古です。

いしべえどんは渡し場の係員ですが、おもしろキャラなので声も裏声で愉快な感じにします。

朝からの稽古で子どもたちに元気がなかったので、厳しい演出家の鍛冶明彦さんからは『ほら、声が出ていない!もっと元気に!いしべえどんくらい元気を出して!』と指導が入っていました。

心配していたのは、いしべえどんの声が出るかでしたが、幸いなことに選挙が1日で終わり、スポット演説もしませんでしたので喉が温存されていて、うまく声を出すことができました。

来週23日(日)の公演に向けて稽古は進んでいきます。

乞うご期待!(・∀・)

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