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きらりん滋賀

18時15分から大津市の英國放送協会ではないほうのびわ湖放送で『きらりん滋賀』の生放送冒頭に出演させていただきました。

MCはマッキーこと牧田もりかつさん、そして本来は火曜日担当の加藤夏海さんが番組を進行します。

名神高速の事故渋滞やレイクスの勝利、明日の天気などに触れたあと、昨日の湖南市長選挙の話題となり、登場する段取りでした。

牧田さんから無投票で一夜明けた感想を問われたので、選挙が確定するまでの緊張が解ける一方で新たな重責を感じているとお話しました。

オープングのあと、牧田さんから4期目の抱負、特に取り組みたいこと、多選批判について問われました。

4期目の豊富としては人口減少、少子高齢、安定成長の時代に今までと同じことはできないので、新しい農業のあり方や自然エネルギーの地域経済循環、子育てや教育を市民みんなで支えるための負担のあり方見直しの議論、面白いことをどんどんできるまちにしたいというようなことをお話したと思います。

また、取り組みたいことは11月5日にオープンするここぴあを核として、単なる農産物販売でなく、高齢者、障がいのある人、UJIターンの若者、子育てを終えた女性などの活躍の場をつくるなど未来型農業を模索したいというようなことを答えました。

さらに多選批判については、多選というだけで思考停止するのでなく、それまでの政治が良かったかどうかを有権者が考えることこそが大切で、考えることが民主主義であり、単に多選か否かでなく、有権者が考え、選択し、行動することこそ大事だというようなことを答えました。

加藤さんからは、蝶ネクタイをしているいわれについて聞かれたため、名探偵コナンの作者のふるさと鳥取県北栄町から町長をお迎えするのにおもてなしとして始めたが、いまやシティセールスの一環となっているとお答えしました。

牧田さんから面白い取り組みとしてJK課について聞かれたので、福井県鯖江市の取り組みを参考にまちづくりに女子高生のおしゃれ、かわいい、かっこいいという感性を取り入れるきっかけにしたいというようなことを答えました。

最後に市民のみなさんへのメッセージとして、ドンドン議論をしてみなさんにまちづくりに参加してほしいというようなことをお話しました。

オープニング後は5分30秒の生放送でしたが、やはりびわカンのような収録とはまた違う緊張感がありました。

(いずれも生放送のため記憶に基づいて再現しています)

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