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おうみ自治体クラウド協議会

草津市役所で行われていた『おうみ自治体クラウド協議会』のシステム稼働式(13時45分から)、第2回協議会総会(14時から)、近江八幡市加入の協定書署名式(14時15分から)に、なんとか14時25分に滑り込みました。

湖南市からいったん東に向かった甲賀市水口町のJAこうかJAホールから、今度は西に向いて13時45分に出発し、湖南市、栗東市を越えて草津市への大返し。

草津市役所3階の特別会議室に向けて階段を1段飛ばしで駆け上がり、かろうじて最後の全市長による協定書署名後の記者会見の最中に会場へ飛び込み、代理で出席してもらっていた副市長と交代して席に座りました。

実は万一間に合わなかった場合に備えて、今朝全部の協定書に署名させていただいていました。

ここで橋川渉草津市長、宮本和宏守山市長、野村昌弘栗東市長、山仲善彰野洲市長、湖南市長、冨士谷英正近江八幡市長の6市長がそろっての記念撮影となりました。

自治体クラウドとしては大きな仕組みとなりました。

人口減少時代に自治体が共同してシステムのランニングコストを削減し、事務の標準化簡素化につなげる画期的な取り組みです。

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