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平成28年台風18号第2回災害警戒本部員連絡会議

8時から三役会議を行ったあと、8時30分過ぎから「平成28年台風18号第2回災害警戒本部員連絡会議」

を開きました。

危機管理局長を兼ねる政策調整部長が司会進行をします。

最初に本部長からあいさつをしました。

「先の会議が延びたので会議室が空いてなかったため、危機管理を実践してロビーで立ったまま会議をしようかと笑っていたが、すぐに空いたため会議を始める。台風18号は少し北へ進路が逸れたが、ジグザグに揺らぎながら移動しているので、各部局とも警戒を願いたい」

次に台風18号の最新状況について危機管理局管理監から報告がありました。

「最新の状況について、お手元に台風の予想進路図があるが、若干北寄りに変更している。近畿への最接近は21時と見積もりしている。本日夕方から明日未明までが警戒すべき期間。現在は955ヘクトパスカルだが、接近時には980から990ヘクトパスカルに勢力が落ちると予測されている。タイムラインを添付しているが、昨日までの結果はチェックしてある。本日第2回本部員連絡会議を8時30分から開催した。今後の準備状況と避難準備情報の発令、地区連絡所開設の判断を願いたい」

引き続き管理監は今後の気象状況について報告がありました。

「今後の気象状況については、昨日までは彦根地方気象台のバーチャートを見ると昨日は赤い警戒を要する時間帯があったが、今朝6時のものではなくなった。気象台は暴風警報の確率は低いと見ている。現在、大雨、洪水、強風、雷注意報が発令中。降水予想量は本日6時から明日6zまでの24時間で最大80ミリとされており多く降らない予想だ。暴風警報、大雨洪水警報も発令の可能性は低いと判断されている」

続いて、危機管理局長から今後の体制について提案がありました。

「今後の体制については、事務局案としては前回の台風と同様でよいと考える。勤務時間内は警戒本部を設置しないが、各部局警戒しながら対応する。地区連絡所を開設せず、避難準備情報も発令しない。17時15分以降は、警報が出れば警戒態勢に移行し、要員を残して各部局対応。本部員、地区連絡所班員は活動可能な体制で自宅待機とする」

本部長は、それでよいと決心しました。

〇危機管理局長「第3回本部員連絡会議の開催予定は?」

〇管理監「現状では特に予定していない」

〇危機管理局長「それでは第3回連絡会議は、変化があったときに開催するとして、それ以外は開催しない」

〇総務部長「雨も降らないし、台風は逸れているが、朝から風が強くなっているので、飛びそうなものについては点検をお願いしたい。選挙看板は飛びそうなところは撤去した」

〇上下水道部長「本部員は、勤務時間中はメールを見られないことがあるので、タウンメールとネットのメールで連絡をいただきたい。次長にも送っておいてほしい」

〇教育部長「学校は給食を食べさせたあと児童生徒を速やかに下校させることしている」

〇政策調整部長「それでは各部局とも部下職員と情報共有を願いたい」

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