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湖南市社会福祉協議会記者会見

10時からの社会福祉法人湖南市社会福祉協議会による『地域福祉権利擁護事業での不明な支出について』の記者会見の結果がすでにNHKにより報じられました。

13時30分からは副市長とともに健康福祉部長と社会福祉協議会から状況説明を受けましたが、所轄庁である湖南市としても、司法警察の調査と並行して、法人に対する検査を行っていくことになるでしょう。

「《福祉事業の口座管理で職員不正》 【10月04日 11時52分 NHK】」

認知症などの人から、通帳や印鑑を預かり、口座を管理する福祉事業で、滋賀県湖南市の社会福祉協議会の女性職員が、利用者の口座から、現金200万円余りを不正に引き出していたことがわかり、協議会が、くわしいいきさつを調査しています。

賀県湖南市の社会福祉協議会によりますと、生活支援員をつとめる女性の嘱託職員が、認知症や知的障害などのある人から、通帳や印鑑を預かって、管理している口座の通帳に、不審な現金の出し入れがあるのが、先月下旬、見つかり、職員にただしたところ、『10万円を一時的に借りて、カードローンの返済に使い、ボーナスで口座に戻した』と説明したということです。

その後の調査で、職員が管理する30人の口座のうち、他の少なくとも4人分から、職員が去年1月から先月にかけ、あわせておよそ200万円を不正に引き出していたことがわかったということです。

職員は、『大変なことをしてしまった』と述べる一方、使いみちについては、明らかにしていないということです。

これらは、口座に戻されておらず、協議会は、利用者や親族などに説明して、謝罪するとともに、警察に届け出て、くわしいいきさつを調査しています。

記者会見した湖南市社会福祉協議会の谷康彦会長は、『福祉事業に対する信頼を、根底から覆す事態でおわびしたい。

管理態勢を見直し、再発防止に努めたい』と話しています。

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