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子どもを地域のお客さんにしない

湖南市では「子どもを地域のお客さんにしない」

という方針を打ち出しています。

先日の三雲学区まちづくり協議会主催の「東海道ウォークみちくさコンパス」

では甲西中学校の生徒160人がボランティアとして活躍してくれました。

湖南三山一斉公開でも中高生観光ボランティアが楽しみながら仕事をしていました。

今日の「水戸まちづくりフェスタ」

でも、地元の日枝中学校の生徒たちがたくさんボランティア活動をしてくれています。

12月なのでサンタ姿の生徒が多かったのですが、よくよく見てみると赤い服の上下は日枝中学校の体操服であり、頭にサンタ帽を載せるだけであっというまにサンタさんの大量生産となっていたのでした。

焼きそばや日枝中生が開発したポテト、さらには湖南市との友好交流都市である北海道比布町の「ぴっぷりん」

と「まいたけ」

、鳥取県北栄町の「ねばりっこ」

などを生徒たちが声を張り上げて売りさばいていました。

また、生徒が地域の幼児に紙細工を教えたりもしていました。

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