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平成28年台風18号第1回災害警戒本部員連絡会議

8時30分から平成28年台風18号に伴う災害警戒本部員連絡会議を開きました。

危機管理局長でもある政策調整部長が司会をします。

最初に本部長からあいさつをしました。

「台風18号が近接してくる。沖縄で特別警報が出たように猛烈な勢力だが、海上を進んでくるため勢力は衰えないと予想される。それぞれ警戒を願いたい」

続いて危機管理局管理監から現在の状況について報告がありました。

「本日6時現在の進路予想図では、本市への最接近が10月5日20時ごろではないかと考えられる。雨風は5日午後から6日朝までが猛烈。沖縄では特別警報が出され、本日朝、特別警報は解除されたが大きな勢力を保っている。タイムラインに基づいて現在までの状況を報告すると、昨日16時30分に次長級の連絡員会議を開き、タイムラインのチェック欄にチェックをしてあるところまでは終わっている。今朝、8時30分から災害警戒本部員会議を開いている。今後について調整したい。5日20時が本市への最接近なので、明日の朝、8時30分から第2回の本部員会議を開催することで判断をいただきたい。気象台に問い合わせたところ、風について5日の18時以降が警戒を要するとなる。ただ、5日の朝から暴風警報が出るかもわからない。休校の判断もある。雨については、まだ土壌指数がないため、今のところ警報が出る判断ではないが、雨量が増え、土中雨量がたまれば土砂災害の大雨警報が出る可能性がある」

続いて、各部局の対応状況について報告がありました。

〇政策調整部長「まちづくりセンターの貸館状況は9日まで調査済み。指定管理者とは暴風警報で貸館業務を中止するとしている」

〇総務部長「今回の台風は『風台風』なので、庁舎関係の早めのチェックと看板の室内搬入などを指示しており、再度徹底する。選挙のポスター掲示板が設置済みだが、風のあたりの強いところは撤去するようにする」

〇市民環境部長「各施設に準備を指示している」

〇健康福祉部長「保育園は暴風警報でも開園するが、特別警報が出れば休園することになる。幼稚園、こども園は学校の休校判断に合わせる。逆に学童保育は休校となれば開けることになり、教育部と連携していく」

〇建設経済部長「工事現場で看板等が飛ばないように気をつけている。観光看板や施設等についても昨日今日で確認して必要な対応を指示する」

〇政策調整部長「昨日の連絡員会議では、建設経済部次長が村井川を心配していた」

〇建設経済部長「これから工事にかかるが、落札業者と調整したい」

〇上下水道部長「工事関係現場看板の飛散防止の指示を朝礼で行っている」

〇教育部長「このあと教育部内で協議をする。給食もどうするかを決めていきたい。西庁舎横に選挙の啓発幟旗があるが、撤去してよいか」

〇総務部長「できれば撤去願いたい」

〇教育部「それでは外していく」

〇湖南中央消防署長「通常どおり河川巡回、確認を行う。非番は待機」

続いて、今後の予定について危機管理局管理監から報告がありました。

「明日、5日8時30分から第2回災害警戒本部員連絡会議を予定している」

〇危機管理局長「台風の速度は変わっていないか?」

〇危機管理局管理監「変わっていない」

〇危機管理局長「進路は心持ち南に触れたか?」

〇危機管理局管理監「地区連絡所を開設するか、避難準備情報を発出するかなど、明日の第2回連絡会議でご判断いただくのでよろしく願いたい」

〇上下水道部長「市民に向けた羞恥として、夕方にはホームページやタウンメールで知らせてはどうか」

〇危機管理局長「これから行う。それでは、これで第1回災害警戒本部員連絡会議を終了する。本部員は次回までに必要な対応を行うようにお願いする」

8時45分に第1回災害警戒本部員連絡会議は終了しました。

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