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決裁つづき

8時15分から総合政策会議を開き、終了後引き続き表彰審査会を行いました。

9時からは集中決裁とし、学校教育課長、教育総務課担当、総務課担当、上下水道総務課長、上下水道施設課長、生活環境課長、総務部管理監、人事課長補佐、子育て支援課長が来室し、それぞれ説明を受けて決裁をしました。

とりわけ、子育て支援課長の持参した案件は、先週金曜日に滋賀県が処分を行った認定こども園施設整備費補助金に関するもので、本市が最大の影響を受け、先日来、知事や副知事から謝罪のあったものでしたが、無事交付申請をすることができました。

その後、危機管理局管理監が来室し、台風18号警戒として、本日16時30分から次長級の連絡員会議、明日8時30分から部長級の災害警戒本部員連絡会議を開催するとの報告を受けました。

10時30分には公立甲賀病院組合から事務部長と次長が来訪し、病院経営上の課題を聴取したうえ、管理者として必要な決裁を行いました。

《認定こども園の申請忘れ 県職員を文書訓戒》 【28.10.1 中日新聞】 。

県は30日、県内3市(長浜市、湖南市、東近江市)に開所予定の認定こども園で、整備費にあてる国の『平成28年度認定こども園施設整備交付金』(約1億7000万円)の申請書類を出し忘れた子ども・青少年局の男性副主幹(46)を文書訓戒、上司の男性副参事兼係長(48)を厳重口頭注意にしたと発表した。

認定こども園の整備には、同交付金をあてることが決まっていたが、副主幹は他の財源で足りると誤認。

5月9日の締め切りまでに申請書類を国に提出しなかった。

6月21日の内部調査で発覚。

同22日、国に謝罪し申請書類を提出したところ、9月中旬までに当初見込んでいた金額が交付されることが示され、整備事業に影響はなかったという。

県人事課は『書類などを確認すれば防げたミス。

今後、再発防止に取り組む』などと話した。

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