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栗東市制施行15周年記念式典

13時30分から栗東市の栗東市芸術文化会館さきらで開かれた『栗東市制施行15周年記念式典』に来賓として出席しました。

オープニングセレモニーの湖南広域消防局音楽隊の演奏で式典は幕を開けました。

開式の辞を栗東市副市長が述べ、国歌斉唱、市民憲章唱和、先人ならびに公職物故者追悼の黙祷と続きます。

式辞では野村昌弘栗東市長が元気いっぱいのあいさつをされました。

さらに寺田範雄栗東市議会議長からもあいさつがありました。

そして、リオデジャネイロパラリンピックで銀メダルを獲得した木村敬一選手に野村市長から栗東市民栄誉賞が贈られました。

受賞した木村敬一選手があいさつし、今後も何らかのかたちで障がい者スポーツに関わっていきたいと決意を述べました。

その後、栗東市の政治、経済、文化その他各般にわたり市政の振興発展に寄与して功績が顕著な市政特別功労者表彰が5人に対して行われたのをはじめ、自治功労12人、社会功労61人と3団体、感謝状が2人と1団体に贈られました。

さらに、栗東市スポーツ賞として、リオデジャネイロオリンピック女子バレーで5位入賞した田代佳奈美選手とリオデジャネイロパラリンピック女子マラソンで5位入賞した近藤寛子選手に贈られ、近藤選手から『障がいがあるのにすごいのではなく、障がいのあるなしに関係なく頑張ったからすごいということだ』とあいさつがありました。

ここで来賓祝辞となり、西嶋栄治滋賀県副知事、奥村 芳正滋賀県議会副議長、冨士谷英正滋賀県市長会長(近江八幡市長)、武村展英内閣府大臣政務官がお祝いを述べました。

来賓紹介と被表彰者代表謝辞のあと、フィナーレとなり、湖南広域消防局音楽隊と障がいのある人のダンスチーム『座☆ポップコーンS』のコラボがあり、栗東市教育長による閉会の辞で15時過ぎに式典は終了しました。

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