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平成28年度湖南市総合防災訓練・リアルHUG

午前9時現在、石部南学区まちづくり協議会が中心となり、石部南小学校に開設された指定避難所の運営訓練が始まっています。

避難してくる住民を地区ごとに分けて体育館内で待機してもらっており、地域にある障がい者福祉施設からも避難者を受け入れています。

災害対策本部員は状況を視察しながら改善点などについて記録していきます。

避難者を体育館に誘導したうえで、必要に応じて校舎棟に開設した救護室、高齢者介護室、病人介護室などに振り分けていきます。

感染症などの場合の隔離なども必要になりますが、医療機関が活動停止しているでしょうから、市役所の保健師や看護師がとりあえず救護班を組織して対応しています。

また、石部南学区まちづくり協議会カトレア部会がこれから『イザ!めし』づくりを行います。

当然ガスは止まっているので、薪とカセットコンロを使います。

指定避難所の運営訓練では、続々と避難者が集まってきました。

避難者は協力しながらエアマットやダンボール間仕切りなどを作っていきます。

グラウンドには起震車も到着しました。

想定の150人を超えて200人以上が避難してきました。

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