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湖南市国際協会総会

10時から始まった湖南市国際協会総会では、会長が議長となり、平成27年度の事業報告が行われました。

湖南市は3月末で2237人、4.08%が外国籍市民で、滋賀県で最も比率が多く、水戸小学校は西日本で最も外国籍児童が多く在籍しています。

まず、活動内容報告はグループごとに行われました。

語学学習グループは、日本語教室の開催、日本語指導者養成講座や外国人による日本語スピーチ大会への参加などを行いました。

国際文化交流グループは、英語でお茶べり、ワールドおしゃべりクッキング、国際理解講座ワールドフレンド、湖南市夏祭りでの世界のビール・ペルー風フライドチキン販売、KIA cafe、東ティモール理解講座などを行いました。

地域共生グループは、南米語学学習教室、スペイン語&ポルトガル語クラブ、インドネシア語講座、外国人向けオリエンテーション、外国人向け相談窓口の設置などを行いました。

教育支援グループは、日本語初期指導教室さくら教室とすまいりー事業を行いました。

広報グループは、広報紙KIAタイムズ発行やホームページ管理、パネル作成、会員特典店舗募集などを行っています。

次に平成27年度収支決算が事務局長から報告されるとともに、監事から監査報告があり、質疑等もなく、承認されました。

次に平成28年度事業計画案と予算案が事務局長から説明されました。

昨年度との違いとして、英会話クラブや中国語クラブの新設があり、市からの南米語学学習教室設置受託とともに、広報活動の強化を行いたいとのことでした。

事業計画案と予算案は質疑等なく議決されました。

最後に役員改選案が事務局長から提案され、承認されました。

11時35分に総会は終了しました。

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