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滋賀報知新聞インタビュー記事

( ̄0 ̄)b 今朝の滋賀報知新聞にインタビュー記事が掲載されました。

きちんと取り上げていただいています。

湖南市ではさらに面白いことをガンガンとしていきたいと思います。

以下に引用させていただきます。

《湖南市長選4選めざす谷畑英吾氏をインタビュー=『みらい公園湖南』まちづくりの拠点に 新庁舎に行政サービスを集約=》 【平成28年9月22日 滋賀報知新聞】 十月九日告示、十六日投開票の湖南市長選には、今のところ、四選をめざす現職の谷畑英吾氏(50)のほか、立候補の表明はない。

そこで本紙は、谷畑氏に四選への抱負を聞いた。

敬称略。

【高山周治】
――三期十二年でとくに力を入れたことは。

谷畑 旧の甲西、石部両町の合併で誕生した湖南市が、ようやく一つのまちとしてまとまった力を出せるようになった。

例えば、当初は道路渋滞に悩まされたが、国道1号バイパスが今春開通したのをはじめ、市内の幹線道路や石部大橋などの橋を整備した。

また学校現場は荒れていたが、地域が学校を支援するコミュニティスクールを設けたり、東京学芸大学と連携した市独自の教員研修を創設した結果、落ち着きを取り戻した。

――四選の抱負は。

谷畑 人口減少時代に入る中、横並びの地域間競争でなく、まちの潜在力を最大限に引き出し、オンリーワンを目指す。

具体的には、高速道路や国道1号バイパスを生かした二つの施策を掲げている。

一つは、国道1号バイパス沿いの大型商業施設(同市岩根)の隣接地に農産物直売や特産品開発、農家レストランなどを備えた『みらい公園湖南』を十月にオープンさせ、農林業だけでなく、市内工業製品のショールーム化、観光振興の拠点とする。

もう一つは、輸出入貨物の物流を効率化することで、コストの削減や納期を短縮する『内陸型国際総合物流ターミナル』の実現に努めたい。

――市庁舎の整備構想については。

谷畑 防災拠点としても重要だ。

事業費のうち七割を国が負担する合併特例債(期限は平成三十一年度まで)を使って、新庁舎を現在の東庁舎(同市中央)隣接地に整備する。

新庁舎は、災害時の対策本部となるよう耐震性を確保するほか、借地にある市立図書館、市保健センターなどを集約し、行政サービスをワンストップで提供する。

――谷畑氏は、ユニークなまちづくりでも注目されているが。

谷畑 太陽光などの再生可能エネルギーは地域のものとして、県内初の新電力会社を設立した。

売電先は、公共施設から始め、来年度は市内の企業、家庭へ広げたい。

また、最近では女子高生の『おしゃれ』『かわいい』の感性からまちづくりのヒントをもらう『JK課』を設置した。

これからのまちづくりは、今までやってきたことに捉われてはいけない。

視点を一歩ずらせば、全く違った世界が開ける。

そんな風に、面白くて元気が出て、ワクワクするまちづくりを心がけたい。

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