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湖南市地域おこし協力隊の隊員らが始めた「こあき屋」

そうそう。

今朝の京都新聞に湖南市地域おこし協力隊の吉田健太郎隊員らが始めた『こあき屋』の記事が載っていたんだっけ。

吉田隊員は空き家管理の新しいビジネスモデルを模索していて、記事にあるように地域おこし協力隊員の任期が終了した後も地域で経済活動ができるための準備をしているので、頑張ってほしいと思います。

-------以下引用------- 《空き家、オフィスに使って 滋賀・湖南市地域おこし隊員が起業》 【2016年06月28日 11時29分 京都新聞】 滋賀県の湖南市地域おこし協力隊員を2年近く務める吉田健太郎さん(40)=同市中央1丁目=が、市内の空き家を住居ではなく、オフィスなどとして貸し出すビジネスを起業した。

『使い方のアイデアを提供し、人の集まる場所に変えたい.成功させて湖南市の役に立ちたい』と意欲を燃やしている。

大阪府柏原市出身の吉田さんは不動産会社の勤務経験が11年間あり、一昨年11月に隊員に就任。

イベント開催の手伝いなど地域活性化の仕事を続ける中、市内に空き家が多いことに気がつき、県内の行政主体の空き家バンクは人と人をつなぐ力が弱いことも肌で感じたという。

『空き家の持ち主に活用方法を知らせ、地域に貢献できる不動産屋のようなものができれば』と昨夏から構想を練り、5月に自身が代表を務める『こあき屋』を設立した。

まず空き家情報を集めるため、建物の点検や草刈りなどを行う空き家の管理サービス事業を始め、石部南学区まちづくり協議会の協力も得て地域にチラシを配り、PRしている。

提案する活用方法はカフェや民泊、フリーランスの仕事場、コミュニティースペースなど。

市内でホームページ制作会社を経営する中野龍馬さん(29)がPRプランナーとして手伝う。

ホームページ制作を無償で行う代わりに一緒にやりたいと申し出た中野さんは『移住者や面白い人を入れて、まちが活性化できると確信した,全国の協力隊員の任期後のビジネスモデルとして確立できれば』と夢を膨らませている。

問い合わせは吉田さんの携帯電話090(3945)9597。

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