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「第1回全国介護福祉総合フェスティバル」シンポジウム②

大阪市のシティプラザ大阪で開かれた『第1回全国介護福祉総合フェスティバル』は、さらに休憩をはさんで、シンポジウム②『地域を耕すために必要なことは?』が行われました。

高瀬比佐子・未来をつくるkaigoカフェ代表のコーディネートで、永田 かおり・社会福祉法人ひだまり理事長、神野正彦・ケアマネージャー、幸地伸哉・西宮介護ネットワーク代表、川島実・元気仙沼市立本吉病院長がディスカッションを行いました。

高瀬氏「SNSでカフェのつながりをつくっている。対話を通じて地域包括ケアを実現したい。現場での対話が不足しており、対話の必要性を課題と感じ、カフェを立ち上げた。介護現場は外に閉じているので内側に関心が集中する悪循環。カフェを立ち上げると、行き詰まり感、閉塞感から外部とのつながりから視野を広げて自分の組織を客観的に見ることができる。カフェのつながりを通じて介護の良いところをPRしていきたい」

永田氏「米原市のひだまりにはNPO法人と社会福祉法人があり、ディサービス、小規模多機能居宅介護、グループホームがある、歳をとっても認知症になっても障害を持っても地域で... もっと見る

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